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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

世の中には2種類の人間がいる、という人間にろくなやつがいない。




世の中には2種類の人間がいます。

とよく言われていますね。
そんなセリフが下らないかどうかはさておき、
世の中には2種類の人間がいます。

「世の中には2種類の人間がいる」と言い張る人間と、
「そんなことはどうでもいいじゃん」と言う人間です。

どちらかが正しいとかはさておき、
今日は久しぶりに文章を書いています。


ちなみに、
「気軽に一歩を踏み出す勇気を持つ人」

「なかなか一歩を踏み出す勇気がない人」
は少なくとも存在しますね。
もちろん、それ以外の人もいますけど。

なかなか一歩を踏み出せない人は、
おそらくその一歩に大きな意味を見出そうとしているからかもしれないですね。

習い事しかり、スポーツしかり、ダイエットしかり。
そもそもはじめられない人は、
始めた後の理想の姿と、
実態とのギャップに辟易してしまうんでしょう。

多分、今までを「1」としたとき、最初の一歩は数字て言うと「0.01」くらいですよ。
あるいはもっと少ないかもしれない。
それを、0.5とか、0.7くらいの価値のある一歩だと考えてしまうから続かないし、
そもそものやる気が出ない。
だって、思った以上に数字が小さくてギャップを感じてしまうから。

そりゃそうですね。
ローマも1日にしてならないのに、あなたが1日でなりますか?いやならない。

つまり、新しい一歩を踏み出す労力の大きさと、得られる価値を比例させると、
ろくなことがないんですね。

言ってしまえば、新しく習い事をすることも、
ダイエットを始めることも、スポーツにチャレンジすることも、
たった0.01今までの自分にプラスになる些細な一歩なんですね。

それなのに、ゴールや目標を高く掲げすぎるから、
初日から苦痛に感じるようになる。
だるかったらその日は途中で終わりでもいい。
カーブを100球投げる目標を、30球で終わらせてもいい。
10キロ走るゴールを、2キロで帰ってきてもいい。

合わなかったらやめればいいし、無理に続ける必要もない。
もっと言えば、どうせ0.01なんだからもっと気軽に始めてしまえばいい。

今日できないことが明日になったら踏み出せる。
そんなことできるのは、本当に一部の人間だけじゃないですか。

まず一歩。
その一歩。
ちいさな一歩からすべてが始まる。
ちいさな一歩を毎日続けると、歩幅が広くなる。
その歩幅が広くなると、その日のゴールも目標も大きくできる。

だから、今日から始めました。


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