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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

そんな、今日、贈る言葉。




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この時間は、クリエイティビティが、感化されますね。

なんとか、なるんですよ。
なんとか、するんですよ。

誰が、君のおしりを拭くんですか。
誰が、君の代弁をするんですか。

もう、忘れているかも知れないけど
君には、夢があって、
きみには、やりたいことがあって。
キミには、きっと、いきたい道があったんですよ。

それって、気づいてないんですか。
それって、タイムカプセルに入ったままなんですか。
10年前のやりたいことを、いま掘り起こすのは恥ずかしいですか。
5年前の決意は、青臭いですか。

きっと、恥ずかしいんじゃないんですよ。
怖いんですよ。
本気を出して、限界が見えてしまうのが。
怖いんですよ。
自分が普通の人間だって気づいてしまうのが。


それで、いいなら、いんですよね。
ふつーの人生送って、ふつーに暮らして、ああ、あの日はあんな夢もあったなぁなんて
そんな回想が出来るような大人ならいいんですよ。

もっと大人にならないと、なんて僕にでかい口を叩いて
さも、自分は、大人の階段登ってますみたいな顔しながら
他人に説教たれている人生選んだならそれでいいんですよ。

でも、怖いなら、
まだ、チャンスはありますよ。

怖いと思えるくらい、やりたいことと、現実のギャップが見えているなら
チャンスはありますよ。

そこにね、境界線があるでしょ。
それはね、壁ではないんですよ。
ただ、地面にぴーって線が書いてあるだけ。
そっち側に、色々積み立てて、壁を作るのは君自身なんですよ。

星は、空にありますよ。
地面には落ちてないですよ。
そんな簡単なことにも気がつかないで、必死に下を向いているんですか。

星にはね、手が届かない
なんて誰が言ったんですか。
届きますよ。
プラネタリウムに行けば、天井なんかたかだか何メートルですよ。
そんなもんなんですよ。たぶん。

僕は、そっち側にはいきたくないから、
がんばってもがいて、こっち側でやっていきます。
きっと、そっち側より、つらくて、大変なこともあるけど。
それでも、大人ぶるなんて、そんなことも出来ないから。
周りが呆れて、現実見ろよって言って、もう大人なんだぜ、なんて言ってもね。
それでもこっち側で頑張る方が、かっこいいから。

「それなり」が認められて
「どりょく」も褒められる
それが良いなら、いいんですよ。
けど、
「どりょく」なんて求められなくて
「けっか」しか、見てくれない。
そんな世界も楽しいですよ。

きょう、僕は、一歩を踏み出しました。
この一歩は、君が一生かかっても
踏み出せない一歩だと思います。
だけど、きみがもし、本気を見せて
現実を目の当たりにすることも恐れないで
凡人であることを自覚して
それでも前に進みたいと思えるなら、
踏み出せる一歩なんですよ。

現に、君は、今日、その一歩を踏み出せたんですよ。
ある日の僕に。
この言葉を、送りたいんです。
僕の今日があるのは、昨日までの僕があるからだった。

たぶんですけど。
きっと、うまくいきますよ。
たぶんですけど。
最初に出した本気って、思ったより本気じゃないですよ。
たぶんですけどね。
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