-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

アルコウ





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どこまで、「努力じゃない」で
どこから、「努力」か

どこまで、「頑張っていない」で
どこから、「頑張っている」か

結果と、プロセス。
大事な方は、わかりきっている。

この瞬間まで振り返って見て
この道のりは、努力なのか、頑張っているなのか。
そんなことを考えているけど
それはまだ、何も結果が出ていないからだ。

頑張ろうと、努力しようと、最後に結果が出ないと意味が無い。
最後の最後で、形に出せなければ
今までの全部は、認められない。

どれだけ受験勉強をしても、合格できなければ意味が無い。
どれだけ練習しても、試合で勝てなければ意味が無い。
どれだけ頑張っても、評価されなければ意味が無い。

頑張ることが大事だ。
努力は無駄にはならない。

そんなのは、何百回と使い回されてきたきれい事だ。
周りの人は言ってくれるだろう。
自分にも言い聞かせる。

ここまでやったんだ。よく、頑張ったよ。

そんな自己満足で、何の足しにもならない言葉で救われるなら
きっとその程度の「努力」だったんだ。

人は、無責任だ。
親も、親友も、恋人も。
無責任だ。

僕の人生を、応援してくれる人も、邪魔をする人も
手助けしてくれる人も、全員。
無責任だ。
代わりに人生を生きてもらうことは出来ない。
代わりに努力をしてもらうことは出来ない。
代わりに合格して、代わりに試合に勝って、代わりに評価してもらうことは出来ない。
頑張れって言う人も、やめとけって言う人も、無責任な言葉を投げかけているだけだ。

歩こう。
右足を、前に出す。
左足を、更に前へ。
アルコウ。

無責任な、人がいる。
安易にアドバイスをして、何も考えずに叱咤する人がいる。
それでも、大切な、人だ。
だから、その人たちの所為にしたくない。

結果が出るまで。
歩こう。
それしか、出来ない。
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