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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

2012.12.11




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周りが家鴨であれば、僕は家鴨であって
周りが白鳥であれば、僕も白鳥である
社会とは、そんなものだと思います。
没個性、協調性。
社会とは、そんなものでもあると思います。


挫折をしたときに、自分の周りは暗くなる
光照らされる誰かを羨ましく思い、
体の色が違う誰かを見てほっとする。

それでも同じ方向を向いて、同じものを目指して歩いている。
同じ空間と、同じ時間、同じ目標を共有する仲間なのです。
たどり着けるのは、決して全員ではないのに。


なんとかなるかもしれないし、なんとかならないかもしれない。
結果的に何も変わらないかもしれないし、思いがけない方向に進むかもしれない。

今ここで、光を浴びていない僕は
あと2,3歩進めば光に当たることを知らないかもしれない。

みんなと違うことで悩む彼は
もしかしたら誰よりも綺麗な白鳥になるかもしれない。

可能性というものは、楽観から生まれるものかもしれない。
限界というものは、挫折をすることで超えられるかもしれない。

なんとかなるかもしれないし、なんとかならないかもしれない。
結果的に何も変わらないかもしれない。
想像よりも、悪化するかもしれない。

それでも行動を起こせば、きっと何か、新しい何かが起こる気がする。
出来ることと、出来ないことと、やりたいことと、やらなければいけないこと。

なんとなく、なんとなくだけど
何とかなりそうな気がします。
そんな楽観的思考が良くも悪くも、僕の個性なんだと思います。

何年かたって、もう一度読み返して
ああ、なんにも変わらなかったな
なのか
ああ、なんとかなったな
のどっちなのか。

それは多分、
今日埋めたタイムカプセルを
何年かたった後、開けたときに
分かることだと思います。

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