-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

ノスタルジー




観覧車に乗っている間は
時間が進まない。

ゆっくりと廻って
てっぺんまでたどり着いたら
名残惜しみながら現実に戻っていく。

ゴンドラの中はとても静かで
目の前にいる君と話す度に
声が妙に響いていた。
きしみ音が、僕らの会話に相づちを打っていた。


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