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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

今年も入道雲を撮らずに、夏が終わってしまった




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大抵は夏の話なんだけど、
こういうものが撮りたいなって思いながら、結局撮らずに終わってしまうことが多い。

今年も、蒸し暑い外に出て
蝉のやかましい鳴き声を聞きながら
入道雲を撮ろうと思っていたのに
いつのまにか、蝉の叫びは弱くなり、
聞こえる鳴き声も変わっていた。

季節ごとに撮りたいと思う様なものがあるけど
それは別にその年だけの限定だなんてことはないから
大抵次の年に持ち越してしまう。

でもそうやって先延ばしてばかりで
いつまでもいつまでも同じようなこと考えている。
毎年毎年、成長していない自分に向き合わされてる気がしてしまう。


昨日より、少しでも成長できている今日でありたいし、
明日はそんな今日より
もう一歩進んだところにいてほしいと思ったりするけど
たぶんそんなにうまくいってない。

50歩一気に進める日もあれば、100歩後ずさりするような日もある。
今までの努力なんか、なりふり構わないで逃げ出す時だってある。

どっかの誰かみたいに
常に前向きにかっこよくなんて出来ない。
どんなにかっこ悪くても、今日に何とか足を踏ん張って立ってる。
誰かを支えたりはできないけど、なんとか自分の足で立ってる。

だから「何もしない」をしてみる。
何もしないって、何かをするよりものすごく勇気がいる。
けど、たまには、何もしないをしてみる。
自分の足で立つのをやめて寝転んでみる。

帆を張って、風を受けて、
常に前進全力なんて出来ないから、たまには流れだけに身を任せてみたりする。
目を瞑って、波の音に耳を傾けてみる。
少し、肩の荷が軽くなる。


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