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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

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線路がどこまでも続くわけないと、知ってしまった今、
それでもこの線路沿いに歩いていけば、どこまででも行けそうな気がした。



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「悔しい」という感情はとても大切なものだと。
そんなことを、思った。



誰かの文章や写真や、がんばってる姿を見て
凄いと思えることは大事なこと。
それは分かっている。

それでも
そんな時、誰かの感性に触れた時、
悔しいと思えることも、とても大切なことだと思った。


悔しさは自分の原動力になる。
こんちくしょうって気持ちが
自分を次のステップに行かせてくれる。


悔しさを表に出すことってなかなか出来ない。
なんとなく恥ずかしいし、必死になってる姿は他人には見られたくないものだし。
それならそれでいいと思う。
悔しさを胸の奥にとどめて、溜めて溜めて、それをもっと大きな力に変えるべきだ。

僕が悔しいと思えることは、
何かに対して悔しいと思って
真っ向から直視できないということは、
その物に対して、実は一番客観的に評価を与えていることに他ならなくて。
すごいって認めてるからこそ、悔しさが生まれてくる。

一見すれば自分以外の何かに向いているようなその悔しさは
努力していない自分自身に対してであったり、
僕が、誠実に人生を向き合っていないことに対してであったり、
もっともっとよくなるはずなのに、
甘んじて現状を受け入れていることに対してであったり、
意外と僕自身に向けられているのかもしれない。


悔しいと思える、僕がいる限り
僕は、もう少しいい方向に進める気がする。
悔しいと思える限り、僕はもう少し
努力をする必要がある。
必要がある気がするんじゃなくて、必要がある。

少し堕落していた自分へ。
悔しさを押し殺そうとしている誰かへ。

君の努力は、君自身を決して裏切らない。
僕自身の努力を、僕が裏切らないために、もう少し頑張ってみようと思った。
君の人生、信号を青に変えられるのは、君だけだ。


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