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-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

無題




たった数km離れたところに、これだけ大きな爪痕が残っている。
この道路の向こう側には、何かが起こっている。
この街に入ると、まだあの日の記憶は鎮座している。

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この場所にたっているだけでは、知らないことが多すぎる。
知られないことが多すぎる。


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一夜明けて




幸いながらも地震で何かが壊れたとか怪我をしたということはありませんでした。
キッチンの時計が落ちただけで。

僕には被災地に向かって疲弊しいる人を励ますことも
自分の命とも言える商品を無償で提供することもできません。

僕は自分と、その周りの安全を確認することくらいしかできないかもしれないです。


でもこういう時に日本の反応を見ていたり
世界中から支援してくれているのを見ていると
日本に生まれて本当に良かったって思います。

危険を顧みず頑張ってくださる方々や、支援してくれる国々に
僕は涙が出そうになりました。

少しでも多くの方が救助されて
一人でも多くの方が無事に家族のもとに戻られることを切に願っています。

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