-R5- アルコウ

20代コピーライターの視点から世の中を見たとき。

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町としての下北沢、その側面の一つ。

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下北沢という街。
昼間は簡単に道を通り抜けられないくらい人で溢れることもあるのに
夜になって、終電がなくなると
それが嘘のように誰もいなくなる。

下北沢という町。
終電がなくなったその町では
道路で仰向けに寝転がって
星を見ながら歌を歌うことだって容易かった。

街は眠っても、この町はいつも起きてる。生きてる。
夜の顔をのぞかせる。


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ひと離



大人になった。
大抵のことは一人でできるようになった。
でも、大抵のことは独りでやっても面白くなかった。

子どもの頃のように駄々をこね、自分のわがままを突き通すことが少なくなった。
大人になった。
あの日一番なりたくなんてなかった、大人に、なった。

素直さを捨てることが
空気を読むことが
周りに合わせることが
大人になるための条件なら

僕は、
子どものままでよかった。
子どものままが良かった。


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